第1回コラム「ソーラーカーとの出会い」

※以前より第1回コラムは部長の予定とお知らせしていましたが、部長多忙のため第1回は副部長のコラムとさせて頂
きます。ご了承ください。

さて、広報担当からコラムをよろしく!…と頼まれてはや1か月あまり。
さすがに書きます、すみません(_ _ );

こんにちは!ソーラーカー部副部長です。
今回から当ホームページ内に「コラム」を追加しました。
ここでは、ソーラーカー部員たちの日報や趣味、活動など幅広く紹介していくコーナーです。
その大事な第1回目をまかされてしまいました。何を書こうか…
おそらく第2回以降担当者は、第1回担当者の記事を参考にして執筆していくと思われるので下手なことを書くと怒られてしまいます。

なので、わたし副部長がこの部活と出会った経緯でも語りましょうか。

2019年3月のある日のこと、部長から急に「ちょっとソーラーカー部の人数が足らんから、部員になってや。」と言われました。部長とは、仲が良かったため、とりあえず入部を決めました。それと同時に、わたしの友人も何人か引き連れていきました(道連れ)))。
その後、いきなり「副部長」に指名され戸惑いを隠せなかったのを覚えています。と云うのも、わたしは特段車の知識もなく、ソーラーカーとは無縁の生活を送ってきていたからです。

今年度(2019年度)の鈴鹿ソーラーカー競技会は、過去の先輩が作成したソーラーカーを整備して出場したのですが、配線やバッテリーなど全く分からなかったため、大会までは事務作業に専念していました。

出場したソーラーカー

鈴鹿のソーラーカー競技会の会場は、車の知識がないわたしでも知っていた「鈴鹿サーキット」。まさか、超有名コースのピットに入ることになるとは、1年前のわたしに想像できただろうか。。。

鈴鹿サーキット

※大会レポートはこちらをご覧ください。

結果は、無事完走という形で、競技会は幕を閉じました。

この結果には、顧問や部長、部員全員が驚きを隠せませんでした。

しかし、よく考えたら完走できたのも、過去の先輩が作ってくださったからであり、新たな部員と無い知識をかき集めてメンテナンスを行ったり、個人的に色々調べてみたりしながら大会まで準備してきたことも大きかったでしょうし、そして何より部長の腕があったから「完走できて当たり前」のようだった気がします。

活動の様子

ソーラーカーの大会自体は年々数を減らしているそうで、今では国内における公式ソーラーカー大会は鈴鹿くらいしか無いのではないだろうか。高校野球における「甲子園」でしょうか。

その「甲子園」である鈴鹿ソーラーカー競技会も終了し、ピリピリしていた部室に平穏な空気が流れ込んできました。

部室として利用している倉庫は、5月に大清掃を行い、なんとか生活できるスペースをただ確保しただけにすぎませんでした。しかも8月には競技会があったので部室整備にかける時間など到底ありませんでした。

ということで、現在(8月以降)は、「部室づくり」をしています。

5月に仮設置した壁は撤去し、新たに木材を用いて壁を建て、工具をまとめ、配線を敷きました。11月現在では、どこの部活にも負けないような立派な部室が出来上がりました。

その際、わたしは初めての木工工作(壁づくり)をし、ドリルで穴をあけ、ねじを打ち固定、ベニヤ版を切断など大掛かりな作業を行いました。その中で、自分で作れるって楽しいと気づくことが出来ました。この作業はソーラーカーの作成に通ずるものがあり、授業でもなんでもなくすべて「自主的」に行っているので、誰からも注意されることなく、自分の作りたいものをどんどん作れる楽しい部活です。

自主的の一環として、一部部員でシルバーカーの解体をしたり、ミニカートにモーターやバッテリーを移植させるような作業をしたり…まあ、近いうちに活動報告で上がると思われるのでお楽しみに!

当初のソーラーカーのみの製作を活動内容とせず、ソーラーカー製作に加え、自主的な工作も活動内容に追加されています。工具は並大抵(並み以上は絶対ある、初心者でもわかる。。。)あるので、想像できるほとんどのモノは製作することができます。

自分で考えて工作をしてみたい学生の方を大募集します(唐突な宣伝)。

何を書くか迷っていたはずなのに気づいたら1,500文字程度も書いてしまっている。

書く方針が定まれば、どんな量でも書けるということが分かりましたね!!!

長くなりましたが、わたし副部長のコラムはここで終わります。

あぁー、コラム終ったから次は年度活動部費処理だーーーー!!(発狂)

皆さんはすべきことは貯めずに、気づいたらすぐに取り組むようにしましょうね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次の執筆者はだれかな・・・お楽しみに!

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